自主勉強で効率のよい学習のしかたとは

自主勉強で効率のよい学習のしかたとは

中学へ入学し、試験でも順位がついたり定期テストも回数がふえると、得意教科や苦手分野に差がでてきたり、学習の仕方を効率よくすすめる工夫をすることで学習そのものも楽しく思えることもあります。

どういったところがわからないかという悩みはまず教科書、参考書をすみずみ3回読んで理解がむずかしいときは教師をたずね、有効な勉強の仕方は復習をしてどこがわからないかを明確にすること、これを日々解決して定期テストにのぞみます。

やりがちな一夜漬けという方法は少量の記憶ですむ試験には通用するかもしれませんが、数学の様な教科にはきびしいもので、ふだんから授業で板書したノートをみるクセをつけることだけでもちがってきます。

自分で学習する良い点は、じぶんのペースに集中できることでまわりが気になりません。
これは意外と大事なことで、気が散らないということは集中力もアップします。

数学なら公式をしっかり覚え、問題をこつこつといていくと柔軟できるようになっていきます。
英語や社会、など暗記ものが多い教科も苦手意識をもたず、教科書を読みながら流れをつかんで覚えていくと不思議とあたまにはいっていきやすいです。

勉強はあせらず、わからないものは決して保留せず疑問なものを明確にして教師に尋ねることを恥ずかしくおもわずきくことで、時間も短縮して効率のよい学習ができます。
日々のつみかさねで1~2時間は集中力がついていきます。