受験勉強で陥りがちな落とし穴とは?

受験勉強で陥りがちな落とし穴とは?

受験勉強は、ある程度の勉強時間を確保することも大切です。
しかし、短い時間で効率よく勉強することも同じくらい大切です。

受験生が陥りがちな落とし穴が、参考書の内容を全部網羅して覚えようとすることです。
参考書は大きな情報量を有しており、全部見ていては受験までに最後のページまでたどり着けません。

しかも、参考書にある全てのことが重要な事項とは限りません。
そこで、基本的で受験によく出る事項のみをピックアップすることが必要になります。

難しすぎる内容や、過去に出題された回数が少ない内容は思い切って諦めてしまいましょう。

もう一つ受験生が陥りがちなのが、孤独に頑張ってしまうことです。
受験は個人同士の戦いかと思いきや、実はチーム戦であったりもします。

自分の苦手教科が得意な友達に教えてもらえば、効率よく理解することができます。
例えば数学なら数学を理解している人は、答えを簡単な言葉で言い換えることができるからです。

自分も得意教科を人に教えることでさらに理解を深めることができます。

そして、いつも勉強のことを考えてしまうのも問題です。
オンオフの切り替えができないと勉強する時に集中力が途切れてしまいます。

受験だからといって趣味などを中断してしまうのは良くないです。
たまには好きなことをして息抜きしましょう。