中学受験は小学校高学年に入るころから準備を

中学受験は小学校高学年に入るころから準備を

2歳の息子を育てている私ですが、主人は小学生のころから中学受験に向けて勉強をし、塾にも通っていたそうです。
もちろん中学受験に向けた塾通いだったそうですが、中学受験からはエスカレーター式だったため大学受験まではスムーズに進みました。

他の子が遊んでいる中、夜まで勉強していたこともあったそうです。

最近では義母が2歳の息子の「中学受験」に関して話をすることもあり、その中で出てきたのが「小学校4年生くらいには住む場所を落ち着かせたほうがいい」ということでした。
私と主人の中でもまだ「中学受験」に関しては話題に出たことはありませんでしたが、義母は長男の息子である2歳の息子に対して、中学受験を見据えて住む環境を整えるようにと言っています。

ゆくゆくは義母の住む場所から遠くないところへ住むことになるのだろうと思っていますが、義母いわく、「中学受験を考えるとその頃には住む場所を落ち着かせたほうがいい」ということでした。

受験勉強は子どもにとっては集中して臨める環境であることが大事だということなのだろうと思いますが、やはり目標地点である学校が定まることで目的意識が高まり、それに向けて塾に通ったり勉強をすることができるので、子どものためにも小学校4年生になるころまでには「ここに住む」と決めて住む環境を整えておくことも大切な要素だと思います。