その勉強法、自分に合っている?

その勉強法、自分に合っている?

勉強をしているのに中々伸びない、あんなに時間をかけたのにテストには大した結果が出なかった…そんな経験はこざいませんか?
人にはその人にあった勉強法というものがあります。
極限状態に置かれると集中できると考え、熱めのお湯をお風呂に張ってお風呂場を閉め切り、サウナ状態で集中して暗記する勉強法で東大へ進学した生徒さんもいらっしゃいます。

もちろん、誰もにこの勉強法が適している訳では無いのです。

基本的に人間の脳は長時間集中することが難しいと言われています。
ですので、ただ時間を掛けて勉強をしていても結果が出にくい方が多くいらっしゃるのです。

1日15時間勉強をしていい大学や高校へ進学した方もいらっしゃいますがそれは、勉強法がその人に合っていたり長時間集中できる方です。

長時間集中できない、勉強法が分からないそんな悩みをお持ちの方が長時間勉強をしても、頭に入りにくいものです。

そんなときは、単純に勉強の時間を短くするのはどうでしょうか?
1日4教科・1教科30分(〇ページ~〇ページ等)などと決め、1教科毎に自分なりのリフレッシュを軽くします。

例えば、数ページ漫画を読む、短いゲームをする、好きなお菓子を食べる。そんな軽い事です。
そして、何かをする前にやる自分なりのやる気スイッチを作りましょう。

何かを真剣に取り組む前に毎回決まった1動作を加えて取り組む事で、自然と自分のやる気スイッチが入ります。
やる気スイッチはなんでも良いのです。

勉強する前、真剣な話をする前、例えば必ずコーヒーを1杯飲んでから取り組むようにすると自然と集中できるようになっていきます。

何をやる気スイッチにするかは、ご自身に合った物を選ばれると良いでしょう。
やる気スイッチは継続ですので、続けることで自然と身につきます。

是非、ご自身の勉強法が分からないとお思いの方はお試しください。