受験勉強に耐えるためのマインドとは

受験勉強に耐えるためのマインドとは

受験勉強は長丁場で根気や踏ん張りを要求されるものです。
特に、自分が嫌いな科目の勉強は辛いものです。

私は頭はよくありませんが、大学は第一志望の国立大学に現役で合格しました。
自分なりに分析した勝因マインドを書いてみたいと思います。

受験勉強は過去の入試問題集を解いていくというやり方をしていましたが、1日の勉強時間と、科目ごとに問題集を何ページするかを決めました。
辛いことは自分で自分を強制しなければ出来ないものですが、時間と量の両方を決めることにより、その強制ができます。

時間だけでは集中して勉強せず、勉強がしかるべく進捗しない可能性があります。
やるべきページ数を決めておけばそれを防げます。
かといってページ数だけだと、日によってはたまたま、短時間で済んでしまい、勉強量としては不足するかも知れません。

ですので、毎日の時間数とページ数を決めておくことがとても重要だと思います。
何でもそうですが、人は達成感を味わいたいものです。
受験の場合、志望校に合格して目標の達成感を味わえますが、長丁場の受験勉強をしている期間中に達成感を味わえないと、日々の勉強が嫌になります。
時間数とページ数の両方を決めておくと、この達成感というポジティブな気持を感じ取れる効果も大きいです。

1日が終わって就寝する時に、テレビを観たい誘惑にも勝って、決めた時間勉強した、決めたページ数を頑張ってやり切ったという、達成感を味わえます。
はたから観れば、実に些細な達成感かも知れないですが、
当人にとってはかなりのものです。

これがあって、明日も頑張ろうと思えるし、様々な誘惑にも勝てたと思います。
受験生の皆さん、頑張って下さい。