スキマ時間で合格に近づく勉強方法と私の合格体験記

スキマ時間で合格に近づく勉強方法と私の合格体験記

多くの中学生や高校生は、部活に遊びに大忙しのことと思います。
そんな中、自分の進路について考え、むきあい、目標に向かって努力しなければなりません。

学生ならではの生活を大切にしながら自分の目標達成するための効率のいい勉強方法について、私の体験談を踏まえて説明しようと思います。

まず、英単語、英熟語、古文単語、社会などの暗記科目はなるべく座学で学ばないようにします。
なぜなら、書いて覚える必要が無いからです。

書いている時間がもったいないです。
一回書いている時間があったら、何度も目に通すことの方がより記憶に残りやすいと私は思いました。

食事中、通学中、トイレの中など、少しの隙間を使って覚えることで、効率よく勉強することができます。
もちろん、スペルミスや誤字をしないためにも書いてみることは大切なので、確認程度に書いて覚えます。

英語の長文は、座学で内容を確認したり文法を学んだりすることも大切ですが、これだけでは読むスピードが早くならず、時間内に問題を解くことが難しくなってしまいます。
そこで実践してほしいのが、音読です。

文章の単語や文法がスラスラ頭に入るようになり、英文章を読むのが早くなります。
また、発音の確認も出来るので、発音の勉強をわざわざする必要がなくなります。

さらには、発音が向上して「受験でしか通用しない英語」ではなく、「使える英語」を身につけることができます。
座りっぱなしの勉強に疲れた時は、いちどリフレッシュがてら音読をぜひ取り入れてみてください。

私は高校生の時、スキマ時間を使うことがとても苦手でした。
なぜなら、勉強したあとが残らないし、時間が短いので勉強した気になれなかったからです。

そこでぜひ実践してほしい方法は、ストップウォッチでスキマ時間に勉強した時間を把握すること覚えきれていない単語に100均で売っている細い付箋を貼って覚えたらはがすというふうにして、覚えたことを付箋を通して実感する、という方法です。
私はこの方法で、小さなスキマ時間も勉強に当てることができるようになり、多い日では勉強したスキマ時間が3時間に及ぶ日もありました。

たかがスキマ時間、されどスキマ時間。
少ない時間を有効活用することで、青春を謳歌しつつ合格も勝ち取りましょう!