学校や塾頼みの受験が危険な理由

学校や塾頼みの受験が危険な理由

塾や学校の授業の受け方について紹介したいと思います。
突然ですが、みなさんは授業、受けていますか?
学校に通っていれば当然受けていますよね。
どういう風に授業を受けていますか?
予習・復習をきちんとしましょうという話ではありません。
少し振り返ってみてください。

日本の先生というのは、クラスの平均的な部分に合うように授業をするものです。
つまり、一部の人にはその授業のレベルに合わない人もでてきます。
それだけではありません。
各々自分自身の「この大学に合格したい」や「将来この職業につきたい」など目標が様々あるかと思います。
しかし、その授業の最終目標はあくまで先生が決めたものです。
つまり、どんなに頑張っても、その目標にしかたどり着けないという危険性を持っています。
「○○大学に合格する」ということが目標だったとしますと、本当に今受けている授業は必要でしょうか。
自分の目標と照らし合わせ、授業が必要ないと判断できる場合は、どんどん授業中だろうとなんだろうと自分の勉強を進めていきましょう。
カフェや電車の中のように、人の声や生活音がある方が集中できることがあるように、案外他の授業中に自分の勉強をすると捗るかもしれませんよ。

ただし、あくまで、受験で合格することを目的とした場合の話です。
授業はただの受験勉強ではなく社会勉強でもあります。
ときにはリラックスして授業をしっかり受けることもまた大切でしょう。